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北海道の玄関口 函館の魅力に迫る

  • 2019年2月11日
  • 2019年6月10日
  • 未分類
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函館は古くから本州と北海道を結ぶ交通の要衝として栄えてきました。海産物はもちろん、函館ラーメンや五稜郭、函館山があり、観光地としても有名です。今回はそんな函館の魅力に迫っていきたいと思います。

1.函館の朝はこれ!函館朝市の海鮮丼

函館の朝といえばやはり海鮮、特に海鮮丼を食べるなら函館朝市 どんぶり横丁

がおすすめです。ここには多くの海鮮丼のお店が立ち並び、自分の好みに合った海鮮丼を選ぶことができます。やはり北海道の魚介は違います。鮮度がいいのはもちろんですがいくらの粒が大きく、カニも味がしっかりとしていてとても美味しいです。

2函館の史跡 土方歳三最後の地 五稜

函館といえば是非いきたいのが五稜郭、

「五稜郭タワーシャトルバス」が楽ですが、せっかく函館に来たのだからと路面電車に乗ることをお勧めします。
一日中フリーパス
(600)を購入し乗車、五稜郭まで向かいます。
「五稜郭公園前」から五稜郭までは一本道のため迷うことはありませんし、五稜郭タワーが目印になります。五稜郭の見学の前に五稜郭タワーへと登ります。
900円で展望台へとエレベーターで登ることができ、

上から五稜郭を眺めることができます。
タワーの上から見ることでしっかりと五芒星の形してることがわかると思います。展望台には五稜郭の歴史を紹介するパネルがあります。また帰りのエレベーターは
2階に止まります。
2階にはレストランやジェラートのお店があり、濃厚で甘すぎないといった感じで、美味しいと思います。
その後、五稜郭公園へと向かいます。五稜郭とは言え残っているのは石垣などで天守閣等があると言うわけではありません。五稜郭公園の中には復元された奉行所があり、入館料
500円を支払うことで五稜郭にあった奉行所の中を見学しつつ五稜郭の歴史を知ることができます。かなりゆっくりと五稜郭タワーと五稜郭公園、奉行所の中を回って2時間30ほどかかると思います。

五稜郭へのアクセス

市営電車(路面電車)
停留所「五稜郭公園前」下車,徒歩約18

函館バス函館駅前発着
停留所「五稜郭(電停前)」下車,徒歩約18分 もしくは
停留所「五稜郭公園入口」下車,徒歩約10

「五稜郭タワーシャトルバス」
五稜郭タワー前にて下車,徒歩約3分

3昼食は函館の塩ラーメン あじさいへ

五稜郭タワーの反対側にある函館塩ラーメンの名店、麺厨房あじさい 本店。開店5分前ほどに店に行っても既に階段で待っている人が、流石は人気店です。食券を購入するタイプの注文老舗で塩カウンター席とテーブル席があります。開店直後でも10分程で満席になります。

4.函館の温泉といえば 名湯 湯の川温泉

湯の川温泉は函館駅から路面電車で30分ほどのところにある温泉街です。箱館戦争時には、旧幕軍の榎本武揚が傷病兵を療養させ、 榎本自身も入湯していたといわれている歴史ある温泉です。温泉街には多くのホテルや旅館がある他、日帰り入浴ができるホテルや銭湯も多くあり、宿泊も日帰りもどちらでも楽しめます。

5.日本三大夜景の一つを望む函館山

画像

函館山からの夜景はミシュランガイドブックに三つ星として掲載され、「極上の眺望」と言われています。

函館山があるのは、函館市の南西の端です。

夜景の明かりひとつひとつは、人工のサーチライトや派手なネオンサインではなく、函館の人が生活する場の照明や街路灯。その柔らかい光が、心癒す夜景を形作っています。

実はこの明かり、函館市を挙げて暮らしや街並みを生かした夜景づくりを目指してきた結果です。
温かみのあるオレンジ色の街灯を整備したり、歴史ある建物をライトアップしたり、家庭の明かりをパワーアップしたりと、夜景を引き立たせる取り組みが実を結んで、「宝石箱をひっくり返したような」にぎわいの明かりをつくり出しています。
山頂までは、ロープウェイをはじめとするいろいろな行き方がありますが、時期によって制限があるので注意が必要です。

函館山へのアクセス

ロープウェイ

函館山観光の基本といっていいのがロープウェイです。山麓(さんろく)駅から山頂駅まで3分、125人乗りのゴンドラで、遠ざかる街並みと近づいてくる函館山をガラス越しに眺めるのも見どころです。

登山バス

JR函館駅からベイエリア経由で、函館山登山道を上る路線バスがあります。乗り換えなしで山頂まで行けて、片道400円という手軽な料金も人気。函館山の緑の中を走り、視界が開ける場所からは展望台とは違う景色が望めます(行きは右側、帰りは左側の席が景色はよく見えます。)。所要時間は約30分です。ただし冬期は登山道が閉鎖されるため、利用できません。

タクシー

人数がまとまると、タクシー利用も便利です。山頂で新規のタクシーは拾えないので、往復利用で見学を30分以内にすませるか、帰りは別の手段で下山します。登山バスと同じく、冬期は登山道が閉鎖されるため、利用できません。

マイカー、レンタカー

時間を気にせずにマイペースで行動できますが、混雑を避けるために夜景の時間には通行禁止になります(2018年は425日~930日が1722時、101日~1111日が1621時)。

規制解除の時間を待って山頂に向かう車で、大渋滞することもあります。登山バスと同じく、冬期の登山道通行はできません。

徒歩

函館山山頂からの景色を楽しむのに、時間があればおすすめしたいのが「登山」です。

登山といっても、きちんと整備された緩やかな坂道を歩くハイキング感覚で登ることができます。

まとめ

函館は近年、北海道新幹線の開通により、関東や東北方面からのアクセスが良くなっています。また函館空港もあるため、都心からも行きやすい観光地となっています。
新鮮な海鮮をいただきつつ、史跡を回って夜はゆっくり温泉でくつろぐ、そんな旅を計画してみてはどうでしょうか?